え、こだまの世界?

Every day is like survival

「カッコつけ」な私、某創立記念日、某編集会議など

「カッコつけ」な私

「「「「「「こんにちは」」」」」」

「きみ、かなりカッコつけとるな」

「「「「「「この方が安心できるんですよね。穴熊無敵状態というか」」」」」」

「そんなにカッコつけんくてもいいやろ」

「「「「「「いや、世の中けっこう怖いですから。このぐらいカッコをつけてないと」」」」」」

「いやいや、そんなにカッコついとったらしゃべりにくいから。ちょっと取ってやろう。えいっ」

「「「「あっ。な、何をするんですか。取らんとってください。たくさんかっこつけて、ようやく私は普通にしゃべれるんです」」」」

「そんなにかっこつけんでも、素のままでいるべきやろ。もうちょっと取ったろ。えいっ」

「「わああ。やめてください。これ以上、かっこ取られたら、私はもうどうしたらいいのかわからなくなります。もっとかっこつけさせてください」」

「あかんなあ。最近の若者は。何か仮面を付けてないと他人に向き合えなくなっておって…」

「「あなただってそうでしょ。かっこつけて。こっちだってかっこ取りますからね。えいっ」

(というわけで、かっこ付けずに言うと)昨晩はマンガを読んで早めに寝て、少し遅めに起床。シリアル、朝刊。某創立記念日

朝、シャワーを浴びてネコのトイレなどを掃除してから自転車で大学へ。

終日、某氏らと一緒に某共著本の編集作業。がんばる。夕方に無事に終了。

夜、今出川通りの某所で懇親会。歓談。ビールと日本酒。酔っ払う。

終了後、研究室に一瞬立ち寄ってから帰宅。

シャワーを浴びて、もう少し勉強してから寝るべし。