こだまの世界

A day in the life of...

カラハンのインタビュー記事など

少し遅めに起床。少し某作業、シリアル、朝刊。娘は風邪気味のためプールには行かず。少し家の掃除など。

お昼前に家を出て、歩いて大学へ。しばらく某翻訳など。

昼下がり、某カンフォーラで昼食。それから歩いて夕方に帰宅。途中、買い物。寒い。

帰宅後、玄関の上の部分を掃除。落葉で水捌けが悪くなっているものと思っていたが、そもそも排水溝がないようだ。

夕方、少しだけ用事をして、うとうとしてから夕食。セクハラの歴史について少し調べる。福島瑞穂弁護士とか三菱自動車とか。

夜、夕食。そのあと、少し調べものなど。夜中、娘と風呂。今日は早めに寝るべし。

ちょっと前のダニエル・カラハンのインタビュー記事で、生命倫理の四つの潮流ということを述べていた。

  1. 倫理理論による生命倫理学の基礎付けという発想が薄れてきている。
  2. 実証的生命倫理学の流行、人文学の凋落
  3. 個人の自律尊重(ミル的自由主義)対社会全体の善(共同体主義)
  4. 生命倫理学内での専門分化と、深淵な文化論的問題を問わない傾向

一つ目と二つ目と四つ目の遠因として人文学の力が弱まっているということが確かに考えられるな。よかれあしかれ科学的方法論に押されて、科学的根拠のない話をしにくくなっているんだろう。