こだまの世界

A day in the life of...

某精密検査など

少し早めに起床。某翻訳。下剤が効き始める。娘も早起きしてきたため、中断。朝食は抜き。朝刊。

朝、娘を保育園に送ったあと、大学へ。しばらく用事。

お昼前にJR京都駅へ行き、先日退場記録の付けられなかったApplewatchのSuicaに退場記録を付けてもらう。それから四条の某クリニックへ。

お昼ごろからまた下剤。1リットルを一時間かけて飲む。なかなかの苦行。そのあと、トイレを出たり入ったりしながら読書。

昼下がり、胃カメラと大腸の検査。まず、安定剤を点滴で入れられながら鼻からカメラ。左は狭かったので右から。ちょっと苦しかったがまあ苦しまないように麻酔をしたりよくできている。看護師さんが手をにぎるか腕を叩くかしてくれていたのはよかった。

そのあと、さらに下から大腸の検査。これも思ったほど辛くなかったが、カメラの映像を見ながら体内に異物が入っている感覚はなかなか苦しいものがあった。

夕方に一通り終了し、とりあえずどこにも問題がないという説明を受ける。ピロリ菌の検査結果だけ後日聞きに行く必要あり。

それから地下鉄で三条に行き、とりあえずたこ焼を食べる。うまい。しかし、そのあとお腹が苦しくなり、ほうほうの呈で帰宅する。

夜、夕食。さらに苦しくなる。ソファでしばらく休む。すでに聞いていたが、この検査はどちらかと言えば終了後の方がつらいな。

夜中、娘の勉強の相手などをしたあと、なんとかシャワーを浴びる。今日はさっさと寝るしかない。