こだまの世界

A day in the life of...

1972年 の検索結果:

東京出張、『飢えと豊かさと道徳』など

…った。小さな本だが、1972年の飢餓救済論文が日本語で読めるようになったことはよいことだろう。もう45年以上前の論文になるわけだが(『ドカベン』もこの年から始まったそうだ)。しかし、この論文も世界を変えた論文の一つと言えるだろう。飢えと豊かさと道徳作者: ピーターシンガー,Peter Singer,児玉聡出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2018/06/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る午前中に東京着。お茶の水へ。お昼過ぎまで某報告。お昼をいただ…

『あなたが救える命』

…ピーター・シンガーが1972年に「飢饉、豊かさ、道徳」という有名な論文を書いて以降、彼が扱ってきた重要なテーマの一つであり、本書の中でシンガー自身が説明しているように、1999年にNew York Timesの日曜版に"The Singer Solution to World Poverty"を書いて大きな反響があったのをきっかけに、一般読者向けにこの本が書かれました。長い間この問題について考えてきただけあって、国際援助に関するさまざまな疑問や批判が検討されており、読みごたえ…

『功利と直観』三刷

…85をWilliam 1985に。(指摘してくれた岡本慎平氏に感謝) 後ろの引用文献の11頁。井上茂(1972)を井上茂(1962)とし、文末を「97-147頁、1972年」とする。 他にも修正案をいただいたかもしれませんが、直っていないところなどあれば再度ご連絡いただけると助かります。功利と直観―英米倫理思想史入門作者: 児玉聡出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2010/11/26メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 65回この商品を含むブログ (24件) を見る

ひたすら勉強

…在はイリノイ州のみ。1972年のカプロン=カス・モデル法は、カンサス州法で問題になった脳死基準と心肺基準の関係の説明を加えたもの(「通常は心肺停止、人工呼吸器をつけている場合は脳死で判断」)で、1981年のUDDA前は広く採用された。(122-123)上記の(2)は現在の日本の状況と似ているので、原文を引いておく。 Second, the common-law rule could be maintained but simply disregarded by physici…

ひたすら勉強

…年の論文が有名だが、1972年のCapron, Kassらの論文(A statutory definition of the standards of determining human death: An appraisal and a proposal. Univ Pen Law Rev 1972;121:87-118)に由来するそうだ。*1 [D]eath is fundamentally a biological concept, so that all and on…