え、こだまの世界?

Every day is like survival

論理哲学と文学哲学、『ムーンウォーカー』など

論理哲学と文学哲学

ドナルゾ「そうだ。凶大の哲学科を論理哲学と文学哲学に分けよう。それが一番だ」

私「また何ですか」

ドナルゾ「思うに、哲学は論理的なものと、文学的なものの二つが常に争ってきた。だが、私は争いが嫌いだ。私は平和が好きだ。だから、哲学を二つに分けるのが一番だ」

私「それで論理哲学と文学哲学ですか。高校の国語科みたいな」

ドナルゾ「そう、高校の国語科は私の考えを先取りしている。彼らはプリエンプティブに私の真似をしたと言える」

私「そんな風に言えるもんでしょうか」

ドナルゾ「そう言える。なぜなら私も哲学者だからだ。偉大な哲学者」

私「はあ。しかし、ニーチェのように文学哲学にも論理的要素があるし、論理哲学だっていくらか文学的な要素があるんじゃないでしょうか。ウィトゲンシュタインとか」

ドナルゾ「高校国語はそこで躓いたようだが、私はもっと徹底しようと思う」

私「といいますと?」

ドナルゾ「文学哲学では一切論理的なことは教えず、むしろ論理的にならないように、論理は常に飛躍するように教える。そして、論理哲学では一切文学的なことは教えず、すべて論理記号しか使わせない。これによってそれぞれの哲学が純化して、すばらしいものができるに違いない」

私「きっと論理記号で文学作品を作る学生が出てきますよ…」

真夜中

朝、遅めに起きる。昨晩は遅めに長風呂に入って少し小説とハーバーマスの回想録。洗濯、シリアル、朝刊。

今日は終日家にいたので、どの順番で何をしたかよく覚えていないが、スプラ、学生の某申請書へのコメント、昼食、昼寝、洗濯物の取り込み、などなどをしていた気がする。

夕方に某妻が出張から帰宅。夕食。その後、学生の論文を読む作業。

マイケル・ジャクソンの『ムーンウォーカー』(1984)やポール・マッカートニーとジョン・レノンのドキュメンタリーを見ながら仕事をしていた。

もうちょっと何かしていたような気もするのだが、思い出せない…。まあ一日ゆっくりできてよかった。


(仕事してへんのやったら、一緒に遊べや)