真夜中
昨晩は某予習を少ししたあと、就寝。少し遅めに起床。よく寝る。
シリアル、身仕度。某予習をしないと。
朝、しばらく某予習をしてから、自転車で大学へ。午前中、某講義。安楽死。
運転手が炎の噴き出るトラックから抜け出せないでいる。彼が助かる術はない。まもなく焼死するだろう。運転手の友人がトラックの近くにいる。この友人は銃を持っており、射撃の名手である。運転手は友人に自分を撃ち殺してくれと頼む。焼死するよりも、撃たれて死んだ方が苦痛は少なくてすむだろう。
法的考慮はすべて度外視して、純粋に道徳的な問いとして尋ねてみたい。はたして友人は運転手を撃つべきだろうか?
トニー・ホープ『一冊でわかる医療倫理』より
「う、私のインテグリティが…」
「そんなこと言ってないで撃ちなさい」
お昼、某研究室でベジラーメンなど。
お昼すぎ、某オンラインインタビュー。タツトリ。
それから某予習。
昼下がり、某演習。統計的差別。
夕方、しばらくメールの返事。ほぼ同時に校正が二つ来る。
夜、某ぶんこもで某新歓。歓談。
夜中、某研究室で二次会。強い酒を飲み過ぎる。その後、帰宅。

シャワーを浴びたら寝るべし。