え、こだまの世界?

Every day is like survival

某学会発表、帰洛、某打ち合わせ、今日の日本語「ウィリアムズかる」など

夜中

昨晩はつい夜更かししてしまう。朝、少し遅めに起きて、とりあえず大浴場で朝風呂。同じ考えの人々が多かった。それからホテルの朝食。よい。風呂でも朝食会場でもニコマコス。第3巻は第5章がよい。

それからホテルをチェックアウトして静岡駅から隣の東静岡駅へ。駅前のコンベンションセンターで開かれている某巨大学会に出席。発表のデータを渡した後、受付で参加費を払うように言われる。しくしく。

午前中は某喫煙規制のシンポジウムで報告。私を含めて4人が15分ずつ話し、その後30分ほど質疑で盛り上がる。勉強になりました。10階の会場からは富士山が見えた。

 終了後、また電車に乗って静岡駅へ戻り、お土産(某妻に頼まれた安倍川餅)を買ってから昼食。

昼下がり、新幹線に乗って京都に戻る。よく寝る。スタバで買ったコーヒーをMacBook Proにこぼしてしまったが、幸いキーボードカバーをつけていたので無事だった(たぶん)。

夕方、一旦帰宅後、自転車で大学へ。しばらくメールの返事をした後、某氏らとオンラインで研究打ち合わせ。それからまたメールの返事。

夜、帰宅して夕食。それから風呂。まだニコマコス。

疲れたので、今日は早めに寝るべし。

今日の日本語「ウィリアムズかる」

「さて、本日の日本語は「ウィリアムズかる」です」

「どういう意味でしょう。難しそうですね」

「「ウィリアムズかる」というのは、何か功利主義的な仕事を頼まれたときに、「いや、それはちょっと私のインテグリティが…」と言って断わる人について、「あ、またあの人、ウィリアムズかってるわ」という風に揶揄するときに用いられます」

「なるほど、子どもがムズかるように、何かあるとインテグリティを持ち出して仕事を断わるような人に使うんですね」

「そうです。少し異なりますが、関連する言葉に、「アンスコムら返し」があります。これは帰結主義者の話をしばらく聞いているうちに、体の一部が引きつるようになり、しまいには「私はそんな人とは話したくないっ」と怒り出す現象ですね」

「あ、読者からの投稿で、誰であれ人の名前で遊ぶのはよくないという苦情が入っております。失礼しました」

デネットだってやってたんだし…」

「時代は変わったんですよ」

 

学会発表が終わり、静岡駅でランチを食べて一服。シンポ1時間半に出席で一日が終わるな…

(@skodama.bsky.social) 2025-10-30T04:25:49.098Z

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