二階の私との対話
W1「ちょっとちょっと、二階の私、下りてきて」
W2「いや、一階の私よ、定義上、私は二階からは下りられないのだ」
W1「なんで?」
W2「私は反省的な存在であり、二階から、二階の君の行動を評価しているのだよ」
W1「何を偉そうに」
W2「いやいや、偉いも何も、これが人間の本性の一部だからね」
W1「たしかに他人や出来事だけでなく、自分も評価できるのが人間のすごいところだとは思うけど、それって結局、記憶や経験に基づいて、過去の自分を評価しているだけで、二階にいるわけじゃないでしょう。本当に我々は二人なのか? そもそも君は二階の部屋から姿を見せないじゃないか」
W2「まあ、そういう疑念はなくはないな」
W1「それに、二階の私がいるなら、それを見下ろす三階の私もいるんじゃないの?」
W3「オレのことを呼んだか」
W1「あ、やっぱり出てきた。これ以上、上階の私に言及しない方がよさそうだな。しかし、ということは、どこかに超越論的自我もいるのかな」
W2「いや、超越論的自我はツチノコと同じで誰も見たことがないみたいだな。そもそも意思や経験が成り立つ条件だからな」
W1「じゃあ罠でもしかけておきますか」
W3「これだから経験論者は…」
夕方
朝、少し遅めに起床。シリアル、朝刊。ここ数日、朝ドラを見ている。シャワー、ネコの世話。

朝、自転車で大学へ。午前中は某研究会にオンライン参加。寛容。
お昼、ヴィーガン弁当。
お昼すぎ、メールの返事など。がんばっていろいろ書く。
昼下がり、一服してから某翻訳校正。
下記、『シン・アナキズム』で熱心に紹介されていたので購入。京大だったら『ゴリラと京大。』か。
夕方、某オンライン委員会。
真夜中
夜、百万遍で第三演習。終了後、研究室でさらに歓談。ShareTheMealで少し寄付。

夜中に帰宅。シャワー。寝るべし。
倫理研の冷凍庫を開けたらペンギンが涼んでいた
— (@skodama.bsky.social) 2025-08-01T13:14:41.544Z
