え、こだまの世界?

Every day is like survival

平等と公平と男女のトイレの待ち時間、大学で某原稿執筆など

お昼

某原稿を書き上げるべく大学へ。もうお昼か。朝、ゆっくりしすぎた。

お昼すぎ

しばらく心を落ち着けるためにフォルダの整理。時間の無駄の気もするが、まあしばらく何をしてきたのかとか、忘れていることの確認にもなる。

今朝は遅めに起きて、食器を片付け、そのあと寝床に戻ってうとうとする。

平等と公平と男女のトイレの待ち時間

シリアル、朝刊。女子トイレの方が行列する問題に関する記事を読んで、先日某氏らに教えてもらった平等と公平のミームの話を思い出した。

econ101.jp

「たしかに、男女でトイレの待ち時間を等しくしたら、上の有名なミームで言うところの「公平」になる、と考えたくなりますよね」

「それじゃいかんのか」

「一見するとそう見えますが、公平というのはかなり意見が分かれる概念なので、そんなに簡単にはいかないんですよ。あのミームも、「平等」の方は箱を一つずつ使っているという意味で「平等」なわけですが、「公平」の方だって、野球を「平等に」観戦できているという意味で、特定の平等を達成しているわけです」

「たしかに」

「他の基準もありえます。たとえば3人でじゃんけんをして箱を配分するのも、各人を平等と扱っていると言えるかもしれません。現代政治哲学では「何の平等か」が問題になっていると記事で書かれていますが、つまり、こうした「平等」の、いずれを公平とか正義と呼ぶかは議論が分かれるということです」

「それがトイレとどう関係があるのかね」

「トイレの場合も、男女のトイレのスペースを等しくするのが公平なのか、あるいは便器の数を等しくするのが公平なのか、さらには待機時間を等しくするのが公平なのか、という問題が出てきます」

「それはもちろん、待つ時間を男女で等しくするのが公平だろう」

「しかし、その場合は、男性のトイレの数を少なくして男性の待機時間を長くしても公平が達成されることになりますが、それでもかまいませんか?」

「いや、待ち時間を長い方に合わせて平等にするのは、公平ではないだろう」

「ちょっとトイレ行きたくなってきたので、列に並ぶためにこのあたりで切り上げますが、平等と公平は、こんなに単純には区別できず、「公平は、何の平等を達成することで実現できるか」というのが現代の哲学の問題だということだというのがまとめです」

「トイレの話をしていたら、私も行きたくなってきた。どれ、一緒に並ぶことにしよう」

 

昼下がり

とりあえずいきおいで半分ほど書いた。ちょっと一服してあと半分書いて、それから推敲して字数を削ろう。

夕方

The Bandの第一巻を読んで一服したあと、泣きながら原稿を書く。ようやく一通り書いたので、一通り推敲してメールで発送。まだまだ〆切はあるが、とりあえずこれが終わったので、あとは〆切を過ぎているのは大型のものが一つだけ(の気がする)。明日からがんばろう。

夜中

夜、ドラッグストアで買い物をしてから帰宅。夕食。少しネットフリックスでアニメを見る。

そのあと、エアロバイクに乗りながら某翻訳再校のチェックを始める。これももうすぐ手放すことができるはず…。

少しスプラ。シャワーを浴びたら寝るべし。