え、こだまの世界?

Every day is like survival

某講義、某演習、某研究相談、オースティン伝記読了など

雨音で少し早めに起床。食器を片付けて二度寝。シリアル、某予習。

朝、身支度とネコの世話をしてから雨の中、バスで大学へ。

午前中、某講義。スマート。まだ快楽説。ある状況になったら自分が満足するという見込に満足するか、という二階の欲求的な話。

お昼、キッチンカーのバインミー。ベジがあったので試してみた。まあまあよい。

お昼すぎ、某氏に手伝ってもらいながらメールの返事など。某書に一件、大き目のミスが見つかり、その対応。

昼下がり、某第二演習。自動運転車と責任。おもしろい。

夕方、某氏に研究相談。そのあと、少しメールの返事など。

夜、バスで帰宅。夕食。新聞。長嶋茂雄死去。

そのあと、某氏とオンラインで少し相談事。

夜中

ちょっとスプラ。少し授業準備をしてからシャワー。ようやくオースティンの伝記を読み終える。長かった。最後はオースティンの遺産。How to do things with wordsはロールズの正義論とクーンの科学革命に次いで英米哲学でよく引用される文献なんだそうだ。

長いので戦争のところは途中を読み飛ばしてしまったが、非常に細かくオースティンの戦争経験や戦前戦後の哲学的発展を調べて記述し、また必要に応じて評価した本。論文や著作も詳しく紹介しているので勉強になる。よくできた哲学的伝記。