え、こだまの世界?

Every day is like survival

某会議、某ミーティング、某見本など

お昼前

定時起床。いつもの如く、食器を片付け、ネコの生存確認をしてから二度寝

朝、シリアル。休刊日。身支度、ネコのトイレの片付けなど。

午前中は某会議など。

大学に行こう。

昼下がり

お昼ごろに自転車で大学へ。コンビニでお昼。お昼は某ミーティング。

お昼すぎ、いろいろメールやら電話やらして神経をすり減らす。

それから少し一服。メールの返事をしたら授業準備をしないと。

そういえば、自由論の歩き方の見本が届いていた。また世の中に本を一冊増やしてしまったが、一部の人々の役に立つことを願おう。

 

 

昼下がりから日が暮れるまで、某氏に手伝ってもらいながらメールの返事など。

授業準備はできず。

夜、早めに帰宅。オンライン会議。

夜中

夜、夕食。夕刊。

食後、風呂。大森。こだま論ではなく、ことだま論。

「なんですかね、私は本当に認識論には関心が湧かないんですよ。いいじゃないですか、一元論でも二元論でも三元論でも。賀茂川賀茂川で、表象だろうが対象だろうが立ち現れだろうが、変わらないじゃないですか」

「いや、ことだま論は、認識論だけじゃなくて、意味論とか言語行為論とかの話でもあるんでしょう」

「言語が何をしているか、言語で何ができるかという話はおもしろいんですけどね、言葉によって喚起されるのは立ち現れであり、意味によって媒介される表象ではないという話の後半ではひたすらまた認識論的な話になるでしょう。そうするともう、どうでもよくなるんですよね。この認識論を学べば視力がよくなるというならまだしも、何の役に立つのかまったくわからんのですよ。別の見方を提供してくれてもですね、こっちの方がはるかに認識力がアップするというのでなければ、認識論なんて何の役にも立ちませんよ」

「そんな役に立つかどうかで認識論を評価してよいものかね。少なくとも、治療的効果はあるんじゃないかね」

「わかりませんね、そんな効果は。藪医者がこの薬は効くからといって薬を持ってくるのと同じですよ」

「まあまあ。いずれにせよ、もっとよく読んで、筆者の真意を考えることに努めてくれたまえ」

「いや、だからそもそも認識論に関心がないから努力する気にもなれませんよ。まあ私が哲学に向いてないだけかもしれませんが。アンスコムのように、知覚の問題に悩んで、夜も眠れないなんてことないですからね*1

 

若者のメンタルヘルスの悪化は本当にSNSのせいか。単純な説明は難しいという話。面白い。 theconversation.com/young-people...

(@skodama.bsky.social) 2024-12-08T23:41:14.383Z

bsky.app

心労に心労を重ねて仕事中

(@skodama.bsky.social) 2024-12-09T05:16:51.113Z

bsky.app

美容医療の報告書、もう出てたのか。 www.mhlw.go.jp/stf/newpage_...

(@skodama.bsky.social) 2024-12-09T10:37:42.483Z

bsky.app

パーフィットの伝記の書評について leiterreports.typepad.com/blog/2024/11...

(@skodama.bsky.social) 2024-12-09T10:57:23.266Z

bsky.app

 

*1:この話については、『オックスフォード哲学者奇行』の第20章「悩みがないことに悩むウォーノック」を参照。