こだまの世界

A day in the life of...

ダウンハウスなど

定時起床。朝食、髭剃り。今日は一人でダーウィンが住んでいたダウンハウスに行くことに。

朝、コーチに乗ってロンドンへ。2時間ほどでヴィクトリア駅。そこから電車でBromley South駅に行き、さらにバスに乗ってDowne Churchへ。降りると滝のような大雨。パブで一服しようかと思ったが、どこも開いてなさそうだったので、泣きながら早足でDown Houseへ。途中、歩道がない道で車に水を少しかけられる。

お昼前にDown Houseに着き、昼下がりまで見学。(日本の)1階は居室を再現しており、2階はビーグル号の話や種の起原に関わる展示など。1階と広い庭は音声解説が聞ける(デビッド・アッテンバラが一部解説している)。庭の解説はグループツアーに参加することができたので一緒に見て回る。家の中では写真が撮れないのは残念だったが、堪能した。ランチもここで食べられるが、知らなかったのでBromleyの駅で買ったサンドイッチをここで食べた。お土産も少し買う。

帰るときにも少し雨が降っていたが、気にせず帰る。バスや電車の乗り継ぎが良かったので、行きは3時間強かかったが、帰りは3時間弱で戻ってこられた。帰りのコーチではよく寝る。買い物をしてから夕方に帰宅。

夜、夕食。ひさしぶりに体重計に乗ったら(某妻が先日購入した)、あまり変わっていなかった。そのあと、娘と漢字の勉強やRobloxなど。

夜中、シャワー。寝るべし。

 

2階の寝室。ここはダーウィンや妻のエマの服に着替えて写真を撮ることができる。家の中にはダーウィンの有名な肖像画がいくつかあった。

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Down House。もともとはDownという町だったが、町は19世紀後半にDowneに変えたが、ダーウィンはそのままDown Houseを名乗っていたため、地名的にはDowneだが、家の名前はDown Houseとなっているそうだ。
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ダーウィンが作った温室。ランや食虫植物(オックスフォードの植物園にもある)などがある。
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