こだまの世界

A day in the life of...

シェフラーの論文、トリニティコレッジで授業、アンネの日記など

少し遅めに起床。ベルリンから帰ってきた某妻が強制収容所の話を昨晩していたせいか、ドイツ兵から逃げる夢を見ていた気がする。朝食、シャワー。

朝、早めに娘とバスで大学へ。まだ肌寒い。某センターでお昼すぎまで勉強。グリーンやコリングウッドの勉強を少しして、シェフラーの規範的現象としてのaging (2016)を読む。歳をとると生きがいがなくなるというのを、周りの人が死んで人間関係から生じる理由が減る、という観点から説明したもの。

お昼過ぎに某妻と娘の世話を交代して、トリニティコレッジで行われるオックスフォード哲学の歴史の授業に出席。ケンブリッジ大学の先生が近く本を出すようで、その原稿をもとにする講義。ナイジェルウォバートンが聴講に来ていて驚いた。出席者は11名ほど。初回はグリーンやブラッドリーの観念論者とクックウィルソンの実在論ケンブリッジ哲学の影響など。講師の先生は早口。哲学的内容にはあまり踏み込まず、アネクドータルな話を説明する感じ。

夕方、一度某センターに寄ってアマゾンの荷物を受け取ったあと、歩いて帰宅。途中、牛乳などを買う。こちらの牛乳は安くて美味しい。

夜、早めに夕食をとり、少しヘディントンヒル公園を散歩。さっさと寝るか。

 

娘がYouTubeばかり見てろくなことをしていないので買って読ませる。私も読んだら面白かった。

除湿器が必要ではないかということで、一応安いものを買っておいた。買ったのは500mlのサイズのもの。