こだまの世界

A day in the life of...

東京出張、『飢えと豊かさと道徳』など

少し遅めに起床。昨晩は娘が2階で先に寝たので私は3階で寝ていたが、深夜に起きた娘が泣きながら3階に来て2階で寝るように言うので結局2階で寝ることに。

朝、簡単な食事。着替えたら行かないと。

スーツに着替えて京都駅へ。新幹線。某妻の厚意もあり緑の席。

トリスラム・エンゲルハートが死去とのこと。合掌。

シンガーの翻訳『飢えと豊かさと道徳』が出版されたようだ。昨年3月に修士を終わった学生が、修了前に訳していたので、少し(だいぶ?)遅くなってしまったが、無事に出版されてよかった。小さな本だが、1972年の飢餓救済論文が日本語で読めるようになったことはよいことだろう。もう45年以上前の論文になるわけだが(『ドカベン』もこの年から始まったそうだ)。しかし、この論文も世界を変えた論文の一つと言えるだろう。

飢えと豊かさと道徳

飢えと豊かさと道徳

午前中に東京着。お茶の水へ。お昼過ぎまで某報告。お昼をいただいてから急いで東京駅へ戻る。新幹線。

夕方に帰洛。しばらく丸太町の某マクドナルドで勉強してから娘を学童に迎えに行く。京都は大雨だったようだが、降られずに済んだ。それから帰宅。娘の宿題に付き合う。

夜、インドカレー。『ファインディング・ドリー』を見る。

夜中、散歩がてら娘と買い物へ。娘はキックバイクの練習。そろそろ自転車に乗れるようになるとよいが。

シャワーを浴びたら寝るべし。