こだまの世界

A day in the life of...

メルボルンへ

早起きしてパッキングを終わらせ、タクシーで伊丹空港へ。午前中に成田に移動し、お昼前にメルボルン行きの便に搭乗。機内では娘の相手をしながら映画を観た。

Darkest Hour: ゲイリー・オールドマン演じるウィンストン・チャーチルが、1940年5月頃、ドイツ軍のフランス侵攻とヨーロッパにいるイギリス軍全滅の危機に直面して、チェンバレンハリファクスが支持する宥和政策を取るべきかと悩みながらも、徹底抗戦を唱えるに至る過程を描いた物語。国王との友情や、市民の勇敢な態度に少し涙する。ゲイリー・オールドマンの演じるチャーチルも白眉。ただ、ラジオでの演説や議会での演説はもう少しがんばれたのではという気がした。ダンケルクも見てみよう。B+

Dunkirk: ダンケルクの戦いというか英軍撤退の話。先のチャーチルの話を見てからこちらを見るとよくわかる。たしかに時系列の描き方が複雑で誰が誰とかわかりにくいが、まあそれなりに楽しめた。B-

シェイプ・オブ・ウォーター: 半魚人が出てくるSFファンタジーもの。上の映画と同様、娘に邪魔されながら見ていたせいもあってのめり込めず。あまり好きな展開ではないので途中で見るのをやめてしまう。恋愛物にするなら若い主人公を起用すればよいのに…というのは偏見か。C-

深夜にメルボルン着。空港で現金を降ろせず難儀したが、タクシーで以前も使ったSt Kildaのホテルへ。シャワーを浴びたあと、空港で買ったSIMカードがうまく使えず難儀していたが、疲れて寝た。