こだまの世界

A day in the life of...

某日本生命倫理学会二日目

定時起床。シャワー、シリアル。

朝、某豪州人カップルが子どもを連れてきたので某妻に預かってもらい、一緒にタクシーで北山へ。某学会二日目。最初は某国際セッション。質問一回。

次、某ACPシンポジウムの司会。大会事務局の作業をしていたら遅刻して顰蹙。報告は面白く、たくさん聴きに来ていただいたが、十分に質疑の時間が取れずにそれも申し訳ないことをした。

お昼は理事会。息をつく間もない。何度か発言。

お昼過ぎ、総会。ヒトゲノム編集による双子出産報道に声明を出すという動議。学会として初めて声明を出すというどうぎがあり、それは本学会として善いことなのかという議論が出たが、理事会としての声明は問題ないだろうということに今回は落ち着く。某君が若手奨励賞をもらう。めでたい。

昼下がり、某一般演題の司会と某国際セッションの司会。すべて終末期の話で大変勉強になる。某韓国人研究者とはゆっくり話す機会がなく残念だった。もっと予定を立てないとダメだな。

夕方、閉会式。そのあと、会場の片付け。真面目に働く。今回、何度かバイトの大学院生と間違えられていた気がする。

夜、北山で大会実行委員の打ち上げ。歓談。夜中、タクシーで帰宅。急いで風呂に入り、寝る。娘は某妻や某豪州人の娘たちと太秦映画村に行ってそれなりに楽しんだようだ。

今回の大会は30周年ということでいろいろ回顧と将来の展望を考えることができて楽しかった。また、なんちゃって実行委員だったが、運営する側として大会に関わることができて貴重な体験になった。ちょっと役割が多すぎて忙しかったが、終わってみれば大変勉強になった大会だった。準備、運営をしてくれた方々に深く感謝。