こだまの世界

A day in the life of...

学会二日目、『終の選択』など

定時起床。シャワー、少し勉強、朝食。それからまた少し勉強してからチェックアウトして会場へ。

朝、某ゲノム編集のシンポジウムで指定質問。その場で準備したこともあり、あまりまとまったことを言えず。そのあと終末期の一般演題。いろいろ勉強になった。

お昼、某会議。お昼すぎ、某総会。朝、某事務局の方に私が本日中にしなければならない作業があると聞き、それについて必死で考えていた。

昼下がり、某安楽死シンポジウム。オーガナイザーを務める。今回もあっという間に終了。もっと質問時間を作れるように、工夫しないといけない。あと、今回もつい舞い上がって失言してしまったので、次回から要注意。

夕方に大会は無事に終了。充実した大会でした。開催校の先生方に感謝。タクシーで空港へ。

空港でおみやげを買い、某氏らとビールなど。そのあともなかなか飛行機が来ず、某氏と話し込んだり。

夜、大阪へ。着陸でも遅れて、結局最終のリムジンバスで帰洛。地下鉄などを乗り継いで夜中に帰宅。風呂。

某氏と共著で書いた本(『終の選択』)の見本が届いていた。今年はいろいろな本のために労力を使ったが、おそらくその中でも一番労力を注いだ本。

終の選択: 終末期医療を考える

終の選択: 終末期医療を考える